学校給食が始まった!コロナ対策は?

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こんにちは!

最近の暑さで、早くもグッタリ気味のみきです。

我が家の小学生の子供達の地区別分散登校も今週で終わり、来週からはいよいよ通常に戻るようです。

今までは、クラスの半分ほどの人数で過ごしてきた訳ですが、いよいよ教室に40人の子供達が集まるわけで、賑やかになる分心配もありますよね。

この暑さなので、当然教室はクーラー&扇風機を使っているようですが、窓やドアは全開です。

窓際の席の子は暑そうですね。

平熱の高い子供達が40人も集まれば、熱気も凄そうです💦

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分散登校中の給食スタート

実に3ヵ月ぶりの給食です。

1年生にとっては、初めての学校給食!!

親にとっては待望の給食!!

4月・5月分の献立表も配られたのですが、休校になったため全てナシに。

献立を考えてくださった栄養士の方々の苦労を考えると、なんとも言えない気持ちです。

ニュースで見るコロナ対策をした給食の風景は、配膳を簡単にするために主食はパン、おかずはパック入り・・・というものでしたが、うちの子たちが通う小学校は、メニューや配膳方法などは今までとさほど変わっていませんでした。

ご飯(パン・麺)、汁物、おかず、牛乳というメニューで、給食当番が配ります。

ただ、学年によっては廊下で配ったり、高学年は給食着(白衣)は無しにしてエプロン(家庭科の授業で作ったもの)&三角巾にしたり、工夫をしているようです。

1年生は先生が配ってくださったようです。

今は音楽などの教科が無いので、担任を持っていない先生がお手伝いをされているのですね。

マスクをしたまま「いただきます」を言って、マスクを外して黙々と食べます。

席は向かい合わせにせず、皆前を向いて食べます。

先生はどこを向いて食べるのでしょう。

対面で座るのをやめたのは、給食時だけではない

給食時はもちろんマスクを外すので、対面で座るのを避けているようですが、実は理科室などでも対面にならないように、1グループを少数にして、授業を行っているようです。

ただこれは分散登校で、人数が少ないからこそできた対策かもしれませんね。

席や道具の数に限りがあるので、今後は難しいかもしれません。

主食のご飯率

6月は16日間給食がありますが、献立表を見ると主食がご飯の日が多いです。

16日中12日、なんと75%がご飯なのです。

ちなみに麺は2日、パンも2日です。

これを考えると、朝はパン、夕飯は麺の方が良いのかな?とも思いますが、朝はご飯の方がしっかりお腹に溜まる気がするし、夕飯もついついご飯が欲しくなるおかずを作ってしまいます。

献立表を見ていなかったので、給食がカレーの日に、夕食もカレーにしてしまうということが度々ありましたが、これからはもう少し給食の献立を気にしてみたいと思います😅

おわりに

栄養バランスが考えられた学校給食は、本当に有難いものです。

苦手な食べ物も、お友達と一緒なら頑張って食べられるかも!という期待もあります😁

暫くは静かな給食の時間となりそうです。

お友達と皆で楽しく食べる給食の時間が、待ち遠しいですね😊

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