【東武動物公園】朝イチ遊園地~イルミネーションまで。穴場駐車場もお教えします!

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こんにちは!

寒~い冬は大の苦手な私ですが、

今回初めて埼玉県宮代町にある東武動物公園のイルミネーションを見てきました!

どうせ行くなら、ガッツリ遊ぼうという事で、開園からイルミネーションの時間まで滞在することにしました。

今回は、イルミネーションの記事を中心に書きたいと思います。

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場所

東西に長く、池や川が多いです。

入園ゲートは東の端にある「東ゲート」と、西の端にある「西ゲート」があり、2つのゲートの距離は約2キロ

真ん中には入園口が無いんですねぇ。

園内は結構広いです。

東側半分が遊園地ゾーン、西側半分が動物園ゾーン、西側の端にプール(夏季のみ)があります。

電車で行く場合

東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の「東武動物公園駅」西口から、徒歩10分(600m)です。

幼児でも歩ける距離だと思います。

道順もわかりやすく、歩道もあるので安心です。

駅から路線バスを利用すると、約5分で到着です。(大人170円、小人90円)

車の場合、駐車場は東側と西側に2か所

東武動物公園の公式の駐車場は、動物園とプールのある西ゲート側にあります。

駐車可能台数は3,000台で、駐車料金は普通車1日1,000円二輪車は1日500円です。

当然西ゲートに近い所から埋まっていくので、混雑時は駐車場所から西ゲートまで結構歩くことになります。

公式ではない民間の駐車場は、遊園地のある東ゲート側数か所あります。

おじちゃんおばちゃんが呼び込みをしている駐車場です。

東ゲートからも近いです。(当然近い所から埋まっていきます)

駐車可能台数は不明ですが、数か所の駐車場の合計で、数百台は停められるかな?

結構広いです。

駐車料金は400~500円。繁忙期などは1,000円になる場合もあり。(駐車場入り口に大きく書かれています)

因みに今回の訪問日は2020年1月2日でしたが、一番近い駐車場の駐車料金は400円でした。

おすすめ駐車場

少しでも安く!

少しでも近くに駐車したい!!

そんな方におすすめの穴場駐車場があります!!

東ゲート近くに、「新しい村」という、芝生広場や農産物直売所、カフェ、野菜や果物の収穫体験や農業体験ができる施設があります。


こちらの駐車場が無料なのです!

出典元:http://www.atarasiimura.com/map/index.html

駐車場は大小合わせて6か所あり、全部で数十台は駐車可能です。

東ゲートに一番近い駐車場は、マップにある「調整池」の左下の℗で、入園ゲートまで200~300mくらいの距離です。

今回我が家は、その一番近い駐車場に停めました。

道路沿いにある駐車場で、この日は1月2日という事もあり、野菜の直売所などはお休みでしたが、駐車場は使えました。

車に戻ったのは19時くらいでしたが、閉まってしまうことも無かったです。

時間は9時30分。

この日の開園時間は10時なので、30分前です。

ご覧の通り、駐車場はガラガラ。。。

子連れの方が遊びに来ていたり、お散歩の方がいたり、人はチラホラいます。

駐車場からは、遊園地ゾーンのジェットコースターが見えます。

近い!

ここから東ゲートまでは一本道です。

歩道もありますよ。

東ゲート到着!入園料やアトラクションの身長制限をチェック

9時40分。

開園20分前!

入園ゲートとチケット売り場に、数人が並んでいる状態ですね。

某テーマパークとは大違いです!

ゲート前の広場には、

イルミネーションの巨大パネルや、

木製ジェットコースター「レジーナ」の終了のお知らせ。

(1回だけ乗ったことがあります!!)

入園料、乗り物の身長制限などが書かれたパネルがありました。

チケットの購入方法

当日直接チケット売り場で購入するか、前売り券(コンビニ・携帯)を購入するかの2通りがあります。

前売り券

コンビニで発券するコンビニ前売り券、スマホで購入する電子チケットがあります。

これらの前売り券は、ワンデーパス(入園+乗り物乗り放題+夏期のみプール)とイルミネーションパス(イルミネーションの期間のみ・15時以降の入園+乗り物乗り放題)の2種類が若干安くなります。

(大人→200円引き、子供100円引き)

入園券やイルミネーション入園券は割引はありません。

シニアに関しては、全ての電子チケット・前売り券での割引は無さそうです。

当日券

窓口で当日券を購入する場合、ワンデーパスのみ割引料金で購入する方法があります。

東武動物公園のHPに、「Web割引クーポン」というものがあるのです。

トップページ (http://www.tobuzoo.com/

→営業案内・料金

→期間限定チケット・割引

に進むと、クーポンページがあります。(http://www.tobuzoo.com/form/webcoupon.html

チケット売り場で、この画面を印刷したものを提示するか携帯で画面を提示すると、割引料金で購入できます。

クーポン1枚で5名まで使えます。

私達は、

このようなチケットを持っていたので、チケット売り場には並ばずに、直接入園口の行列に並びました。

列に並んでいると、スタッフの方が回ってきて、チケットと引き換えにフリーパスのリストバンドを渡してくれます。

それから、園内に入らなくてもお手洗いがあります。

ただ女性は個室1つしかないので、少し行列が出来ていました。

開園5分前!

それでも入園ゲートの行列はこのくらいです^^

開園!

お正月という事もあり、園内BGMは雅楽!

入園ゲートを入ったところで、

ミミズク(?)がお出迎え。

そして、

カバの親子!

東武動物公園といえば、「カバ園長」としてお馴染みの「西山登志雄さん」ですよね。

その昔、園内で「カバ園長のサイン会」などが行われていました。

懐かしいです。

こちらは東武動物公園のシンボルキャラクター「トッピー」

このキャラクターデザインは、イラストレーター・グラフィックデザイナーで多摩美術大学教授の「秋山孝さん」によるもの。

秋山孝が東武動物公園からの依頼により制作したキャラクタートッピー

クライアントである東武動物公園(東武鉄道)のシンボルキャラクター「トッピー」のデザインの依頼を受けた。

要望としては、東武動物公園にデビューする水上木製コースター「レジーナ」にともない、新キャラクターの導入をはかりたいことだった。

それで、架空の生き物と地球をイメージしたモチーフを合体させ、地球市民社会のシンボルであるトッピーのキャラクターが誕生した。

秋山孝に対する個人指名だったのでとてもやりがいがあり、情熱をかたむけることができた。

出典元:http://illustrationlibrary.com/workyear/2000/東武動物公園%E3%80%80「トッピー」/

2000年に誕生したものなので、もう20年ですか。

早いですねぇ・・・。

乗り物はどれも空いている!!

朝イチなので当然と言えば当然なのですが、どの乗り物もほぼ待ち時間なしで乗ることが出来ます!

「レジーナ」が無くなってしまった今、唯一のジェットコースターである「カワセミ」も待ち無しです!!

ちなみに、「カワセミ」は時間が遅くなればなるほど、閉園時間が近付けば近づくほど、行列が長くなっていました。

つまり、混む一方という事。

乗るなら早めの時間をお勧めします!

そうそう、カワセミ乗り場のすぐ近くに、

「レジーナ」の車両が!

実際に乗って、写真を撮ることが出来ます。

このように、形を残してくれるのは嬉しいですね。

唯一混んでいた乗り物

それは、ハートフルランドという、割と小さい子向けのアトラクションが揃った所にある「ストーブさんの冒険カート」(ゴーカート)です。

出典元:http://www.tobuzoo.com/park/list/

これだけは朝でもちょっと並びましたね、15~20分ぐらい。

こういう乗り物は回転率が悪いので、仕方がないですね。

しかも、待っている場所が日陰なので寒い!!

それから、東ゲート近くの池にある「ボート」。

出典元:http://www.tobuzoo.com/park/list/

足でペダルを漕ぐスワンボートですね。

これもちょっとだけ待ちました。

ゴーカートよりは待ち時間が短かったです。

お正月ならではの演出

ハートフルガーデン近くの広場には、なんと獅子舞とお囃子の演奏が行われていました。

せっかくなので、子供達は獅子舞に頭をガブガブと噛んでもらいました。(無病息災を祈願!)

今年1年、元気に過ごせますように!

子供達が若干怖がっていたので、私は「今年1年元気に過ごせますようにって、軽く噛んでもらうだけだから大丈夫だよ~」と言いましたが、噛んでもらった後「意外と痛かったな・・・」と言いながら、頭をスリスリ撫でていました(笑)

移動手段は防寒重視で

横長の園内をあちこち歩いていると疲れてしまいますよね。

園内の移動手段として、

①太陽の恵み鉄道パークライン(電車)

出典元:http://www.tobuzoo.com/park/list/

②アニ丸ぶーぶー(バス)

出典元:http://www.tobuzoo.com/park/list/

③空輸便スカイフィッシュExpress(ゴンドラのようなもの)

出典元:http://www.tobuzoo.com/park/list/

の3種類あります。

この中で、太陽の恵み鉄道パークラインだけはまるっきりなので、特に冬場日が暮れてから乗ると凍えます!!

足先の感覚が無くなります!

バスは中は暖かいですが、景色はあまり楽しめません。

おすすめは空輸便スカイフィッシュですね。

高い所からみるイルミネーションの景色はとってもキレイでしたよ。

ただ走る距離が短いのが難点

遊園地内を行ったり来たりするのにはちょうど良いのですが、入場ゲートまで行く乗り物となると「電車」か「バス」になります。

我が家はイルミネーションを見て、帰るときに電車を利用して、観覧車前から東ゲートまで行きましたが、メチャクチャ寒かったです。

でも、ゲートまで連れて行ってくれるので楽でしたよ。

小腹が空いたら・・・

良い香りと可愛いクマさんを見つけた子供達にせがまれたのが、「クマさんカステラ」。

ココアミックスの15個入りを買いましたが、1個オマケしてくれました。

買った瞬間はホカホカですが、あっという間に冷めます(涙)

冬場は、早めに食べてしまった方が良いですよ。

動物園エリアも行かないと!!

昼食後も遊園地エリアで遊んでいたら、動物園に行っていないことに気付き、慌てて動物園へ。

動物園は終わる時間も早いので、要注意です。

(大体15時半~16時くらいで、動物たちは獣舎に入ってしまう)

ほたリウム

乗り物フリーパスで入れるという事もあり、入ってみました。

まず、10分くらい真っ暗な部屋で過ごして目を暗闇に慣らし、その後懐中電灯を持った係員に誘導され、ホタルいる大きな水槽のある部屋へ移動します。

そして、指示された席に着席します。

映画館のようなイスでした。

ホタルの生態を説明する放送が流れる中、ホタル水槽が姿を現します。

しかし、思ったよりホタルとの距離が遠い・・・。

イメージではもっと大きな水槽で、ホタルたちが飛び回っている姿が見られるのかと思っていましたが、実際はこじんまりした箱に大量のホタルが入っている、という感じ。

ちょっと期待外れでした。

しかし、部屋は暖かく、暗い。

背もたれのある柔らかいイスに包まれ、朝から動き続けていた私は、いつの間にやらウトウト・・・。

ちなみに主人も同じく寝てしまったようです。。。

イルミネーション区域を明るいうちにチェック!

暗くなってしまうと、混んでくるし写真もうまく取れなくなってしまうので、明るいうちに色々と撮ってみました。

ハートフルガーデンのフォトスポット

観覧車のすぐ脇にあるエリアが、イルミネーションのメインの場所になります。

春夏秋には、時期の草花が咲き乱れているスポットです🌸

さすがに冬のこの時期は、ご覧の通り寂しい花壇になっていますが、写真左側の花壇にはお花型のライトが無数に置かれています。

これは暗くなってからが楽しみです!

中心部にはこのようなフォトスポットがあり、

この帽子の上にカメラや携帯を置いて、写真を撮ることが出来ます。

この溝に、携帯を差し込んで撮ることが出来ますよ。

ただ、昼間ならしっかり撮れるかもしれませんが、暗い時間だと上手く撮れないかもしれません。

このカメラ置き場から、人形やベンチのある場所までの距離が遠いので、フラッシュの光が届かないかもしれないのです。

もし暗い時間にイルミネーションをバックに撮影するならば、人形のいるベンチには座らずに、カメラに近い距離(フラッシュが届く距離)に立って撮影すると良いかもしれません。

イルミネーション絶景ポイントは、やっぱり観覧車

イルミネーションは地上で見るのももちろんキレイですが、上からだと全体が見えるので、美しさも格別です。

イルミネーションの点灯は、17時ピッタリに一斉に点きます。

(上の写真の、中央左寄りにある黒く丸になっている所が、先ほどご紹介したハートフルガーデンの人形達がいるフォトスポットです)

そこでおすすめは、時間を見計らって観覧車に乗る事。

点灯してから時間が経つと、観覧車も行列が出来てきます。

それに、早めに乗ると夕焼けも見られます!

観覧車の両側に、イルミネーションの輝きが広がります!

上の写真は、観覧車から動物園側を撮影したのものです。

イルミネーションを地上で楽しむ

高い所とはまた違った楽しみ方が出来ます。

キラキラ輝く動物たちのオブジェが、本当にキレイでした。

先程ご紹介した、ハートフルガーデンの人形達と写真を撮ることが出来るフォトスポットを、裏側から撮影したところです。

水面に映る光が、とってもキレイです!

音楽とスモークと光で、幻想的な世界が楽しめます。

この大きなLEDビジョンの前には、階段で上る展望台のようなものが設置されています。

そんなには大きくないので、混んでいました。

おわりに

この日は昼間はポカポカ陽気だったのですが、夜はさすがに冷え込みます!

朝からずーっと外にいたので、余計寒く感じました!!

マフラーや手袋は必須です。(手袋があるのと無いのとでは、寒さの感じ方がかなり違いました)

荷物になってしまいますが、防寒具はしっかりと用意していった方が良いですよ。

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