【早く遅れを取り戻すため⁉】学校の授業、進度が早~い!

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こんにちは!

6月から子供達(小6・小1)の通う小学校が再開し、早1か月が過ぎました。

6月の最初は、新しいクラスの係決めや委員会決めや、子供達へのコロナ対策の落とし込み、前年度の未履修部分の授業→テスト、新1年生は学校探検などがありました。

それらが落ち着いてから、やっと現学年の授業がスタートしました。

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授業が急ピッチで進む!!

1年生の場合

ついこの間まで幼稚園・保育園児だった子供達が、足し算の式を書いて計算をし、テストを受け、もう引き算に入っています!

国語に関しては、カタカナはまだやっていないようなので、授業の予定表は平仮名だらけ。

「リレー」→「りれえ」というように。

しかし、教科書はどんどん次の単元へと進んでいます。

休校期間は2カ月間だったのですが、当初の年間指導計画と照らし合わせると、現在約1~2週間程の遅れになっています。

隔週で土曜日も登校していますし、梅雨時期で体育が潰れがちなので、その時間を使って進めているようです。

1年生に関しては、4時間目は早めに終わりにして、慣れない給食の準備に時間を使ったり、図書室の探検に行ったりしているので、非常に限られた時間の中で授業を進めている様子。

先生はさぞかし大変だろうと思う反面、急ピッチで進んで大丈夫なのだろうかという不安もあります。

6年生の場合

5年時の未履修部分の授業から始まり、そのテストを終え、6年生の教科書を持って行き始めたのは、6月半ばごろでした。

現在国語、社会は当初の計画通り。

算数、理科は2~3週間ほどの遅れでしょうか。

社会は、6年になっていきなり「日本国憲法」「政治の仕組み」などが出てきて、急に難しくなった印象。

現在は歴史に入り、縄文→弥生ときて、卑弥呼が出てきたと思ったら、もう聖徳太子や小野妹子の時代に突入です!

子供も「この前歴史に入ったばかりなのに、もう聖徳太子が出てきたんだけど!!」と言っています💦

小学校の歴史なので、広く浅く学ぶ感じなのかもしれませんが、なかなかのペースで授業は進んでいるようです。

難しい漢字や言い回しも出てきますし、子供達は大変だと思います。

社会は4・5年生ぐらいから急に難しくなってきますよね。

それまでは地元の市町村や都道府県の地形・産業など、自分たちの住む町、つまり狭~い範囲のことが中心だったのが、急に「東シナ海」とか出てきます!

範囲が一気に世界規模に広がったわけですね。

正直ちょっと衝撃だったのを覚えています!!

おわりに

授業は結構なペースで進んでいる印象ですが、幸いなことに、親が心配するほど子供達は困ってはいない様子なのです。

きっと「スポンジのような脳」で、グングン新しい知識を吸収しているのでしょうね!

うらやましい!!

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