明治のヨーグルト工場【明治なるほどファクトリー守谷】へ行ってきました!

スポンサーリンク

こんにちは!

暑い夏や寒い冬も、室内の工場見学ならキレイで快適ですよね!

今回は、茨城県守谷市にある明治のヨーグルト工場「明治なるほどファクトリーのご紹介です。

スポンサーリンク

場所

のどかな場所にあります。

最寄駅は、つくばエクスプレス・関東鉄道常総線「守谷駅」で、タクシーで12分。

送迎バスはありません。

まずは予約

工場見学の予約は、WEB電話で出来ます。

WEBだと、予約状況がわかるカレンダーが見られるので、便利です。

しかし注意点があります!!

入館は4歳以上とのこと!!

小さなお子様はダメのようです・・・。

一先ず到着したけれど・・・

開始時間の30分ほど前に到着。

人があまり来ないうちに写真を撮ったりしたいし、何より遅刻しては大変なので、我が家はいつも早めに到着するようにしています。

場内に入ると、守衛さんが近付いてきました。

守衛さん「すみません、開始15分前にならないと、駐車場へのご案内ができないんですよ」

え~~~~!

開始15分前⁉

駐車場にも入れない⁉

他にも3台ほど車がいましたが、そのまま通路に停車して車内で待つ方もいましたし、Uターンして一度出る方もいました。

うちはそのまま待っているのも退屈だと思ったので、一度出ることにしました。

すぐ近くに「常総運動公園」という所があったので、そちらに向かいました。

公園の記事はまた後日書きたいと思います!

あとで明治工場見学のHPをよく見たら、

《お知らせ》

○工場見学会の対象年齢を、安全上の理由からご入館は4歳以上とさせていただきます。
4歳未満のお子様は工場敷地内へのご入場もお断りさせていただきます。

○工場敷地内への入構時間、見学施設内への入館時間共に、見学開始時間の15分前からとなります。
(見学は入替制であり、駐車スペースにも限りがあるため)

○2名から9名までの個人のお客様はWebでのご予約が可能となりました。
(従来通りお電話でのご予約も承ります。)

○10名様以上のお客様のご予約はお電話でお願いします。
(実施可能日のお問合せもお電話でお願いします)

○当施設に売店等は一切ございません。

出典元:https://www.meiji.co.jp/learned/factory/moriya/

と、ちゃーんと書かれていました!!

やっと駐車場に入れる!

公園をブラブラして、開始10分前に戻ってきました。

守衛さん小屋の前には、5台くらいの車が並んでいます。

一台一台駐車場所の説明を受けて、駐車場まで向かいます。

駐車場はあまり広くはないですが、予約制なので満車になることは無いと思います。

まずは外の様子

工場自体はあまり新しくないという印象で、きっと既存の工場をリフォームして、工場見学仕様にしたんだろうな、と推測しました。

建物の前には、牛さん。

こちらから館内に入ります。

館内へ

最初の自動ドアを入ってすぐに、このようなフォトスポットがあります。

しかし、「先に受付をお願いしま~す」と言われます・・・。

2番目の自動ドアを入ってすぐに受付があるので、そちらでまず受付を済ませます。

館内には他に、

乳搾り体験が出来る模型や、

(搾ると、透明の水が出ます)

クイズが書かれているボード、

工場で作られている乳製品の展示や、エプロンなどを身に着けて写真撮ったりも出来ます。

記念のスタンプを押す場所などもありました。

開始時間まで、お手洗いに行ったり、乳搾り体験などをして過ごします。

受付ロビーはそれほど広くはありません。

見学スタート

①明治のこだわりを映像で見る

まずはこちらの部屋で、ウェルカムドリンクのR-1ヨーグルトを頂きます。

苦手な方やお子様には、紙パックのアンパンマンジュース(リンゴ・オレンジ)も用意してあります。

その後同じ部屋で、スタッフの女性から見学ツアーについてのお話、生乳やカカオなどの原料についてや乳酸菌の研究など、明治のこだわりについての映像を見ます。

②受付ロビー奥の、写真禁止ゾーンへ

いよいよ工場のラインが見える場所に行きます。

こちらは写真撮影は禁止でした。

見学の廊下でも、映像で乳酸菌について学びます。

飲むヨーグルトなどはソフトヨーグルト、ブルガリアなどはハードヨーグルトという種類に分類されるようです。

ヨーグルトの種類によって、製造工程が異なることが分かりました。

映像は近い距離で(廊下の幅)立ったまま見るので、やや疲れます・・・。

映像が若干長く感じました。

少し歩くと、再び廊下に現れた大画面で、工場の製造工程が映し出されます。

実際には近くで見られないので、映像で・・・という事なのでしょうが、「映像を見てばっかりだな」という印象。。。

やや退屈です。

製造ラインはほぼ機械がやっているので、工場内に人はあまりいません。

また、衛生管理の厳しさによって床の色が異なり、最も厳しい部屋の出入り口には、エアーシャワーがありました。

更に歩くと、ヨーグルトの4連パックを作っているラインがありました。

こちらでは、実際にパックの容器に使われている大きなプラスチックのシートのようなものを見せてくれました。

そのシートに数十か所の凹みを付けて、ヨーグルトを入れる部分を作り、ヨーグルトを入れ、蓋をし、4個ずつになるようにカットするそうです。

また、製造ラインで容量不足など、何らかの異常があると、ラインからその商品がはじき出される機械を間近で見せてくれました。

そして更に、また映像を見ました・・・。

これで工場内の見学は終わりです。

③牛乳やヨーグルトの栄養の大切さを学ぶ(食育)

再び受付ロビーに戻り、今度はこちらの部屋で食育のお話です。

カルシウム不足による骨粗鬆症の怖さや、年齢・性別ごとの1日のカルシウム必要量(推奨摂取量)などを学びます。

我が家で一番カルシウム必要量が多いのは、なんと小学5年の長女でした!

大人よりも多いとは!!

実は幼稚園年長の長男も、小5の長女も、牛乳は苦手です。

長男はヨーグルトも苦手。。。

しかし、今回カルシウムの大切さが良くわかったようで、毎日しっかり飲むようになりました。

これで、工場見学の工程は全て終了です。

見学終了後

お土産で、

常温でも保存可能な、こちらを頂きました。

ヨーグルト風味のドリンクです。

売店なども無いので、特にやることも無く、これで終了です。

おわりに

少し前に行った「キリンのビール工場見学」が内容盛り沢山でとても良かったので、今回は余計に物足りないな~と思ってしまいました。

「映像ばかり見て、あっという間に終わってしまったな」

「立ちっぱなしが多くて、疲れたな」

というのが正直な感想です。

がっかり。。。

もうちょっと見学に一工夫欲しいです・・・。

最後の食育講座は良かったですけれどね。

偉そうにスミマセン!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする