【グリコピア・イースト】でポッキー&プリッツの工場見学!

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こんにちは!

先日埼玉県北本市にあるグリコの工場「グリコピア・イースト」へ、工場見学に行ってきました。

とってもキレイな工場で、子供も親も大好きなポッキーとプリッツの製造過程を見学してきましたよ!!

詳しくご紹介します!

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目次

予約方法&見学時間など

工場見学の予約は、電話インターネットで出来ます。

大体、見学日の3ヶ月前から予約受付が始まるようですね。

(例:10月分は7/1から受付開始)

インターネットでは、混雑状況などもわかります。

○工場見学の案内時間・・・9:30~、11:00~、12:30~、14:00~の1日4回

○休館日・・・毎週金曜日、お盆休み、年末年始、工場メンテナンス日

○所要時間・・・約70分(オリジナルポッキーを作るオプション(1人500円)に参加する場合は、更に約30分)

○入場料・・・無料

製造ラインは平日も土日も24時間稼働しているそうなので、いつ行ってもポッキーとプリッツが作られていく様子を見学できます!

やっぱり、空っぽの止まっている製造ラインではなく、沢山の商品が流れていく様子を見たいですもんね!!

工場に到着

大きいので目立ちます!

駐車場に入るところには、守衛さんなどはいらっしゃらないのですが、

こちらの入り口にお姉さんが立っているので、名前などを伝えます。

もし立っていないときは、こちらの受付に行って声を掛けます。

ちなみにこの受付の横が売店になっていて、こちらは予約無しでも利用できるそうです。

ポッキーの車⁉

工場の前に置かれた、赤い車。

グリコワゴンです!

なんとポッキーが載っていますよ!!

ドアの部分にパピコが付いていたり、細かい所に様々なグリコ商品が使われています。

館内の受付

ガラス張りの明るい館内に入り、入り口のお姉さんに名前を告げて受付完了です。

有料の「ジャイアントポッキーへのデコレーション」に参加する場合は、この場で申し込みます。(お姉さんに「参加されますか?」と聞かれます)

ミニファクトリー(有料制)

「ジャイアントポッキー」にデコレーションができます。オリジナルのジャイアントポッキーを作って、記念やお土産、大切な人へのプレゼントなどにどうぞ。

• 別途参加料が必要です。(1人500円)
 (保冷剤の準備はありません。必要であれば各自ご持参お願いします。)
• 定員制のため、ご参加いただけない場合があります。
• 当日、参加のご希望をお聞きします。
• はさみなどを使用するため、小学生低学年以下の方にご遠慮いただく場合がありますことをご了承ください。
• 10名以上の団体の方にはご遠慮いただいております。

出典元:https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/east/

お手洗い&赤ちゃん休憩室もあのポーズ

千葉のパピコ工場の時もそうだったのですが、お手洗いのマークがグリコのあのゴールインマークなのです。

なんと赤ちゃんまで万歳しています!

👇パピコ工場の記事はこちらからどうぞ!👇

工場見学スタート

①まずは映像で学ぼう

「カレッジ・ホール」というこちらの部屋に入り、グリコの創業者「江崎利一」さんの歴史、チョコレートができるまでの映像を見ます。

②グループごとに分かれて見学スタート

映像を見終わった後、参加者を3~4つくらいのグループに分けて見学を始めます。

「ポッキーグループ」「プリッツグループ」など、グループごとに名前が付けられていました。

③1階のおもちゃ展示・ミュージアムの見学(1階のみ写真OK)

先程映像を見たホールを、グルッと囲むようにして、様々な物が展示されています。

綾瀬はるかさん着用の作業着

綾瀬はるかさんがCMで着用した作業着が、展示されていました。

マネキンが変なポーズをとっていますが、写真の綾瀬さんと同じポーズをしているようです。

サイン色紙もありましたが、作業着にもサインが書かれていましたよ。

ゴールインマークのイラストが、なかなか上手です!!

映画付きグリコ自動販売機

1931年(昭和6年)製の自動販売機を復元したものです!

お金(10銭)を入れると映像と音楽が流れ、その後商品とおつり(2銭)が出てきます。

当時10銭で販売されていた栄養菓子「グリコ」が、映画が見られて、音楽も聞け、栄養菓子「グリコ」とともに、2銭のおつりも出てくるという画期的なものでした。

約6回の購入で映画の全編が見られると、設置された東京では大変な人気を呼んだとの記録が残っています。

昭和8年には「特許」として許可されました。

出典元:グリコピアイースト・ミュージアム

お姉さんが実際に10銭を入れて、実演してくださいます。

10銭というお金も見せてもらえましたよ。

昔のお金に、子供達も興味津々でした。

因みに上映された映像は、市川歌右衛門さん(北大路欣也さんの父)主演の「旗本退屈男」でした。

グリコミュージアム

壁面にズラーッと飾られたもの・・・

なんと全て「グリコのおまけ」のおもちゃなのです!!

昔のものから最近のものまで、なんと1500点ものおもちゃが展示されています。

圧巻です!

特大のポッキー&プリッツ

ポッキーとプリッツの大きな箱が置いてあり、箱の中に立って記念写真を撮ることが出来ます。

裏側には踏み台が置いてあるので、小さなお子様でも顔が出せるようになっています。

ゴールインマーク

ゴールインマーク!(パピコ工場ほど大きくは無いですが)

大きなポッキーやパピコなどのアイテムも置いてあるので、それらを持って写真を撮ることが出来ます。

④エレベーターに乗って製造ラインの見学へ

出典元:https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/east/

1階以外の写真撮影は禁止なので、写真は撮れませんでした。

上の写真はグリコの工場見学のページから拝借。

エレベーターでポッキーの階に行くと、チョコレートの甘い香りが、プリッツの階に行くと、プリッツの香りがフワ~ッとしました!

良い香り!!

どちらもガラス越しの見学になりますが、ポッキーやプリッツの1本1本がしっかり見えるくらい近くで見学できるのが良かったです!

段ボールを開いて、商品を詰めていく作業も機械がやっていて、その動きに子供達も釘付けでした。

☆ポッキー&プリッツの秘密☆

ポッキーの持つ部分とプリッツに、茶色い模様が入っているのはご存知ですか?

出典元:https://www.glico.co.jp/pretz/products/tomato.html

茶色い点々が付いていますよね。

あれは、棒状の生地をオーブンで焼く工程で付く網の模様なのだそうです!

だから、あの茶色い模様は片面にしか付いていないそうですよ。

試食

途中でアーモンドクラッシュポッキーの味見もありました。(美味しいですよね!)

1人1本ずつです。

焼き目の確認も出来ますよ!

⑤クイズ大会

出典元:https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/east/

工場見学の終わりに、スタジアムホールという所でクイズ大会が行われます。

グリコの歴史や商品にまつわる様々な選択クイズが数問出題され、私たち回答者は席にあるABCのボタンで回答します。

正解率スピードを競い、1位だった回答者には賞品(グリコ商品のセット)が渡されます!!

途中経過(5位まで?だったか10位まで?だったか)なども発表されます。

回答者席にはペアで座ります。(3人でも大丈夫そうですが、狭そうです)

家族連れは大体お子様とペアで座ると思いますが、回答を完全に子供に任せるか、大人が本気を出すか、悩むところですよね(笑)

おみやげ

見学終了後、1階に下りてからお土産袋を手渡されます(1人1つ)

袋の中身は、ポッキー型の長い風船のようなもの(エアロケット?ストローを差し込んで膨らませて、投げて遊ぶもの)と、工場オリジナルパッケージのプリッツです。

この女の子のキャラクターは、「ピアーナちゃん」というようです。

おわりに

訪れたのは土曜日でしたが、製造ラインが稼働していて、間近で見学できたのが良かったです。

長~いプリッツやポッキーの軸が流れていく様子は圧巻でした。

原料の混合から最後の梱包までしっかり見られて、大人も子供も勉強になりました!

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