立体すごろく【地球まるごとすごろく】をやってみました!

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こんにちは!

幼児雑誌のプレゼントページには様々なおもちゃが載っていますが、年少の息子が目を付けたのが「地球まるごとすごろく」でした。

大きな地球にすごろくの目が書いてあり、遊びながら世界の地理や世界遺産を学べるというものです。

息子は、夏にこのおもちゃに目を付けて以来、「これ欲しい!」と言い続け、クリスマスシーズンになると「サンタさんにお願いする!」と言い出したので、サンタさんにお願いすることにしました^^

息子がお願いした「地球まるごとすごろく」でしたが、結局は小学3年の娘の方がよく遊んでいます。

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目次

地球は、大きなビーチボール製!

(メガハウスHPより)

すごろくの地球が大きなビーチボールで、膨らますのがかなり大変でした。

しかも、なかなか上の写真のようにはきれいにパンパンにならない・・・。

早く遊びたい子供達にせかされ、必死に膨らまします!

地球が膨らんだら、台にセッティングします。

直径50㎝の大きな地球。

てっぺんから下の方までマスがあるので、テーブルに置くとてっぺんの方が高くて子供が見にくいし、床に置くと下の方が見にくいし・・・。

迷った挙句、床でやることにしました。

ゲーム開始!

説明書をサーッと読んで、遊び方をインプット。

所持金15万円からスタートです。

日本を出発して、徒歩・船・車・飛行機・電車などを利用して地球を一周し、再び日本に戻ってきます。

駒は吸盤でくっつける仕組みです。

しかしこの吸盤のくっつきが悪く、遊んでいる最中も駒が地球から剥がれて、ポロポロ落ちてしまいます

これが段々ストレスになるんですよね。

吸盤の裏を少し水で濡らしてみても、ダメ。

地球を水拭きしてみてもダメ。

駒が落ちてしまうと、自分の番が回ってきたときに「あれ?今どこだったっけ?」となるわけで、現在地をしっかり覚えておかなければなりません。

しかし、ショッピングサイトのレビューで「吸盤にハンドクリームを塗ると吸い付きが良くなる」とあったので試してみましたが、大して変わらず・・・。

結局吸盤にテープを丸めてつけてやっています(涙)

それでも落ちてしまう時は、もう場所を覚えておくしかありません!!

世界への興味が湧く⁉

駒がチェックポイントに止まると、このような世界遺産カードが貰えます。

大きな写真付きで、紹介文も短く簡潔に書いてあるので、子供にもわかりやすいです。

大人も一緒に楽しめます。

しかしうちの子供達は残念ながら、様々な世界遺産を知るよりも「早くゴールを目指す!」という意識の方が高いので、国名は覚えるものの、世界遺産にはあまり興味を示しません( ノД`)

お金の勉強にもなる!

車や飛行機など、移動手段によっては料金がかかるものがあります。

またトップ通過ボーナスや罰金などもあり、お金のやり取りが発生するので、お金や計算の勉強にもなります。

車や飛行機、電車は早く移動が出来る分、お金もかかるのですが、一番にゴールした人が勝ちではなく、「1、2、3番目にゴールした人の中で、一番多くお金を持っている人が勝ち」というルールなので、よく考えながら駒を進めます。

ゲーム後

無事にゴールして、ゲーム終了。

「結構時間かかったね」

「自家用ジェットの使い方が良くわからなかったね」

感想をブツブツ言いながら、お札やカードをお片付け。

さて、この地球・・・どうする?

膨らませておくと大きくて邪魔だし、しぼませると次回使う時にまた膨らませるのが面倒。

でも膨らませておいてもし穴でも開いたら、それこそ大変!

というわけで、一旦しぼませて箱に仕舞いました^^

おわりに

駒がポロポロ落ちると、やる気も無くなってしまいますが、落ちなければ楽しく遊べます。

ただ、どのゲームもそうですが、最初に説明書をよく読まないといけないのが、私にとって最大のストレスなのです( ゚∀゚)

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