【元祖富山ブラック】「西町大喜」に行ってきました!

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こんにちは!

今回はまたグルメネタになってしまいました。

「富山ブラック」とは、富山県富山市中心部発祥のご当地ラーメン

スープが真っ黒なことからこのような呼び名が付いたとか。

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元祖富山ブラック「西町大喜」とは?

1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。

この時は屋台であったが、後に屋号を「大喜」として富山市西町に店を構えた。2000年頃、当時の店長が閉店を決意したが、ある企業が屋号を買い取り、「西町大喜」の店名で多店舗展開した。

(Wikipediaより)

つまり、開業から代々伝わるお店ではないということでしょうか?

正直「なーんだ」という感じ。

因みに読み方は「にしちょう たいき」です。

現在は富山市内に本店を含め5店舗展開しています。

今回訪れたのは、「富山駅前店」です。

「西町大喜」富山駅前店

JR富山駅から徒歩5分。

駐車場は店の前に1台分。

近隣にコインパーキングもあります。

営業時間は11時~22時で、なんと年中無休です!

店内へ

月曜日の夜7時過ぎに訪問。

先客は3人ほど。

空いていました。

カウンター席が左右に20席。

テーブル席が4人掛けが3テーブル、2人掛けが1テーブル。

お座敷は8人用です。

壁には有名人のサインがズラリ。

メニュー

シンプル!

スープの濃さ、麺のかたさ、ニンニクの追加など希望がある場合は、注文時に伝えると良いようです。

しかし今回は、王道の味を確かめるべく、濃さなどはすべてお任せにして「中華そば 大」を注文!

大は1.5玉で1,120円です。

これが富山ブラックか!

注文して5分後、ラーメンが到着しました。

「中華そば 大」ですが、どんぶりの大きさはあまり大きく感じませんでした。

スープの色はインパクトありますね。

醤油の色そのままか、若干薄めたくらいの色の濃さです。

濃い口しょうゆ味のスープ!

麺は固めのストレートで、コシがあります。

やや太め。

チャーシューも多め。

手切りだそうです。

ただ噂通り、味はかなりしょっぱいです。

しょっぱすぎて、スープを飲み干すのは不可能。

メンマも塩辛い。

粗切りネギと粗挽き黒コショウがたっぷり!

でも、ニンニクを入れれば美味しくなりそうな予感。

注文時ににんにくの追加をお願いすれば良かった・・・( ノД`)

レンゲが無いのは、スープがしょっぱすぎるからなの?

この味は、かなり好みが分かれると思います。

ネットでも賛否両論のようですね。

このしょっぱさは、危険を感じるレベルです・・・。

こんな商品も!

「富山ブラック」のカップラーメンもあるのです。

ドン・キホーテのカップラーメン売り場の通路側に、山積みされていました!

「マルちゃん」でお馴染みの「東洋水産」から、2016年8月に発売されました。

パッケージには、

【富山ブラック】

富山県のご当地ラーメン。

醤油の濃厚な旨味と黒胡椒の風味がくせになる味わいです。

という紹介文とは別に、このような注意書きも書いてあります。

本商品は「富山ブラック」を忠実に再現した、大変塩辛いラーメンです。

お子様や塩分を控えている方の飲食には十分ご注意ください。

なんだか食べるのが怖くなる文章ですよね・・・。

おわりに

ウマイだのマズイだの様々な意見がありますが、「富山の思い出作り」としては、食べて良かったかなと思います。

話のタネに。

ただ、高血圧の方などには向きませんね。

危険です。

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