【子供を危険から守る】我が子に教えていること

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こんにちは。

アラフォー主婦の、みきです。

私には4月から小学3年の娘と、幼稚園年少になる息子がおります。

最近は物騒な事件が多く、特に自分の子供達と同年代の子が犠牲になるニュースを目にすると、もういたたまれません。

「うちの子に限って・・・」という考えがふと浮かびますが、そこは「明日は我が身」と気を引き締めています。

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自転車の運転

もちろん自転車をスイスイ漕ぐのは問題ないのですが、道路を横断する、道路の左側を走っているところからの右折など、まだまだ危なっかしいところがあります。

歩きと違ってスピードも出ていますし、本当に怖いです。

子供に言い聞かせていることは、

スピードを出さない

車も同じですが、スピードが出ていると様々な危険が伴います。

つい面白がって物凄いスピードでペダルを漕いでしまうようですが、道路ではゆっくりペースの安全運転を心がけるように伝えています。

下り坂はブレーキをかけながら進む

下り坂はスピードが出て面白いのでしょうが、やはり危険が伴います。

道路の左端を通る

自転車は車と同じ左側通行。

これは決まりなのだと教えています。

前から歩行者・自転車・車が来たら止まって、通り過ぎるまで待つ

歩行者を避けようとして車道に膨らんだ時に、後ろから車が来たら・・・。

車を運転していると、結構こういう場面に出くわします。

狭い道だと結構怖いですよね。

危ないな、怖いなと思ったら、その場で止まりなさいと教えています。

十字路・T字路など、他の道路とぶつかるときは必ず止まって、車が来ないか確認する

飛び出しの防止ですね。

止まれの標識があっても無くても、一旦止まって確認させます。

住宅街などは曲がり角が多いので、止まってばかりになってしまいますが。

よそ見をせず、自分が進む方向を見る

「よそ見をしている間もペダルを漕いでいれば、自転車は進んでいるんだよ」、ということを教えています。

よそ見をしている間に誰かが飛び出して来たら、大変なことになりますよね。

右左折時は一旦止まって確認してからから曲がる

見通しの悪い曲がり角は、怖いですよね。

左折しようとしたら、歩行者や自転車と出合い頭にぶつかるという事故も多いです。

右折時は2段階右折をする

交差点で、まず道路をまっすぐ横断してから右方向へ横断する方法ですね。

瞬時に様々な方向の安全確認をすることは、子供には難しいので、まずまっすぐの方向へ「左右の確認→横断」、そして右折する道へ向き「左右の確認→横断」をさせています。

とても細かくて面倒なことですが、ヒヤッとした経験(道路の左側を走っていて、後ろを確認せずに右側に横断しようとした。後ろから車が来ていた。)もありますし、近所で小学生の自転車事故(十字路への飛び出し)も起きているので、徹底させています。

口で教えてもわからないので、実際に自転車を運転させながら教えています。

信号があるような大きな道路はかえって気を付けるのですが、住宅街のような見通しの悪い道路は、曲がり角も多いし、入り組んでいるので、本当に危ないです。

4月から小学3年になる娘ですが、まだ1人だけで出掛けさせたことはありません。

自転車でお友達の家に遊びに行くときは、上記のような安全運転を教えながら、送り迎えをしています。

お友達のお母さんにも、ご挨拶できますしね。

家が3軒隣ぐらいの近所のお友達の家なら、子供1人だけで行かせていますが。

過保護でしょうか?

でも、何かあってからでは遅いですし、後悔してもしきれません。

きっと一生「なぜ、あの時・・・」と悔やむことになると思います。

不審者

不審者の情報も、最近本当に多いですね。

私自身も子供の頃、怖い経験をしたことが何度かあります。

居住地域の安全情報メールに登録しているのですが、毎日不審者情報が届きます。

声を掛けられた、体を触られた、追いかけられた・・・などです。

以下はこれを防ぐ為に子供に言い聞かせていることです。

1人にならない

下校時に1人になってしまったときは、知らない子のグループでもいいから、一緒に(近くを歩きながら離れないようにして)帰って来るように伝えています。

声を掛けられても、無視して逃げる

不審者は言葉巧みに子供に近付きます。

「道を聞きたい」

「足(手)が不自由だから手伝ってほしい」

「お母さんが事故にあって、今病院にいるから、車で連れて行ってあげる」

「珍しいものを見せてあげる」

「テレビに出させてあげる」

など、挙げればキリがありませんが、何しろどんなに困っている人でも、知らない人は無視して逃げなさいと教えています。

子供は皆優しくて親切なので、つい「手伝ってあげないと!」と思ってしまいます。

その心情に漬け込む罠ですね。

酷いですね!!

今この記事を書きながら、イライラしてきました!!!

中には本当に困っている人もいるかもしれません。

しかし、その線引きは子供にはかなり難しく、リスクも伴います。

昔は「困っている人がいたら、助けてあげなさい」と教えられてきましたが・・・世知辛い世の中になりましたね。

危険なところ、人気のないところに近付かない

夕方の公園などでしょうか。

沢山遊んでいた子供達がいつの間にかいなくなっていて、公園が閑散としているときですね。

大人でも何だか怖いです。

事件に巻き込まれそうな危険な場所には絶対に近付かない、公園でも夕方他の子たちが帰り始めたら、自分も帰るように伝えています。

自分の名前や住所などを教えない

娘の小学校では防犯上の理由から、名札の着用は校内だけで、名札自体も学校に置いてきます。

自分の名前や住所を知らない人に教えるということは、とっても怖い事なんだということを教えています。

「もし教えちゃったら、家に怖いおじさんが毎日来るかもしれないよ。待ち伏せされて連れて行かれちゃうかもしれないんだよ。」と教えています。

おわりに

何歳まで実行してくれるか分かりませんが、今はまだ真面目に安全運転をしてくれています。

たまに停止を忘れたり、よそ見をしてフラフラしている場面もあるんですけどね。

不審者の対策も、交通安全も繰り返し教えて、「こういう時は危ないんだな」というのが体に染みついてくれると良いなと思っています。

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