【起立性調節障害】医師から言われた「日常生活で気を付ける6つのこと」

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こんにちは!

毎日風が強いですね。

気温も暖かかったり、寒かったりで、体調管理が難しいです。

さて今回は、先日小学2年の娘が「起立性調節障害」と診断されたとき、医師から言われた「日常生活で気を付けること」をご紹介します。

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目次

①毎日同じ時間に起きる

起立性調節障害の子は、朝具合が悪い事が多いのですが、毎日一定の時間に起床することで、生活のリズムを作り、自律神経の乱れを整えることが大切なのだそうです。

娘も、朝起きぬけに「お母さん、頭痛い」ということがほぼ毎日なのですが、布団の中で手足をグーパーしたり、手首足首を動かしたりして、徐々に体を目覚めさせるようにしています。

②水をたっぷり飲む

食事にも水分が含まれていますが、それ以外に「毎日1リットル以上」は飲むように言われました。

娘の体重は現在23キロ。

この体重だと「毎日1リットル以上」ということになるようで、もっと体重がある場合はそれ以上の水分摂取が必須のようです。(例:体重30キロでは、1日1.5リットル程度。体重45キロでは、1日2リットル程度。)

理由は、血圧が下がらないようにするため。

水分が不足してしまうと、血圧がどんどん下がってきてしまうそうです。

夏場は汗をかくのでのどが渇きますが、冬場は寒くてついつい水分補給を忘れがちなので、気を付けて意識して飲むように言われました。

③食事の味付けを濃いめに

高血圧の方に限らず、健康には「薄味」が基本!と思い込んでおりましたが、起立性調節障害は血圧を上げなくてはならないので、普段の食事の味付けを少し濃いめにして、塩分を多めに摂取してくださいと言われました。

ただ、作る食事を全部濃いめにしてしまうと、私を含めた他の家族に影響が出てしまうと思い、娘の分だけに後から調味料を加えています。

(コロッケにかけるソースを少し多めにかける、お寿司に醬油を少し多めにつける・・・などです)

④暑い場所は避ける

暑くなると症状が悪化する場合が多いようで、その理由は、暑くなると血管が拡張して、血圧が下がりやすくなるからだそうです。

もし具合が悪くなった場合は、涼しい所で休ませてあげます。

夏場はより一層の水分補給が必要ですね。

 ⑤体調が悪くても、なるべく横にならない

今までは、学校で頭痛が酷くなると、すぐに保健室に行って横になっていたようですが、横になっても症状は変わらなかったようです。

それは、血圧が下がってしまうからなのでしょう。

最近では、頭痛はするけどなんとか授業を受けているようです。

⑥出来る範囲で、体を動かす

娘は、飛んだり跳ねたりする運動をすると、途端に頭痛が起きてしまいます。

マラソンや縄跳びなどですね。

しかし、ウォーキングやストレッチなら大丈夫なようで、学校の体育の授業も「できる範囲で」参加しています。

縄跳びは出来ないけれど、長縄跳びの縄を回す係りをやっているようです。

学校の先生も、娘の病気を理解してくださっているので、本当にありがたいです。

おわりに

最近の娘の様子は、以前に比べて頭痛の頻度も減り、軽快してきているように思えます。

欠席や早退が多かった学校生活も、しっかり5時間目まで授業を受けて来られるようになりました。

欠席や早退が多かった時期は、「学校のお友達に ”え~また早退?” ”また体育見学?” なんて言われていないかな?」などと、少々心配をしておりましたが、そのようなことも全くなかったようです。

娘の周りのお友達やクラスの子も、以前と変わらず同じように接してくれているようで、本当にありがたいなと思いました。

まだ小学2年生だからですかね(*^-^*)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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