【大腸内視鏡検査】病院での流れ

スポンサーリンク

こんにちは!

最近は自身や子供たちの病院通いが続いている、みきです。

前回は「大腸内視鏡検査」の前日と当日の自宅での過ごし方をご紹介しました。

今回は病院に到着してからの流れを、ご紹介します。

スポンサーリンク

病院に着いたら

受付に行って、病院のスタッフの方が提出書類の確認をします。

最終の便の状態や、下剤は全て飲めたか、などの質問をされるので、答えます。

提出した問診票に書いてあることでも、再度質問されます。

検査控室へ

検査の控室に入り、検査着に着替えます。

肌着は、タンクトップや半袖シャツは着たままで大丈夫でした。

長袖は脱ぐように言われます。

下は病院内の売店で購入した、大腸検査用の紙パンツ(400円くらい)を穿きます。

切れ込みが入っていて、穴がある方を後ろにして穿きます。

靴はサンダルに履き替え、靴下も脱ぎました。(靴下はそのままでも良いようですが、汚れてしまうかもしれないとのことだったので)

着替え後、看護師さんに何点か質問されますので、答えます。

問診にもあったようなことです。

いざ、検査室へ

指示通りにベッドに横になり、まず腸の動きを抑える注射を打ちます。

上腕に打つ筋肉注射だったので、痛かったです( ノД`)

お尻にローションのようなものを塗って、いよいよ検査開始です。

看護師さんも内視鏡の技師の方も女性だったので、なんだか安心しました(;^ω^)

体勢は、最初は横向きに寝て、途中から仰向けになって脚を組みました。

検査の流れとしては、まず内視鏡を一番奥まで入れて、戻りながら細かく見ていくという感じでした。

痛みは、最初は大丈夫でしたが、急に痛くなり、「痛い、痛い、イタタタタ・・・( ノД`)」と、声に出しながら耐えました。

痛みの強さは波がありましたが、内視鏡を奥まで入れるときが、一番痛かったですね。

自分のお腹の中を、管が通っていくのがわかりました。

途中から仰向けに体勢を変えて、自分でお腹を押し込んで腸を押さえ込み、腸が動かないように?検査がしやすいようにしていきます。

お腹を押さえると、少し痛みがマシになりました。

一番奥まで到達し、腸の中をモニターで見せてもらいながら、チェックしていきます。

腸の中にまだ少し、濁った液体が残っていて、それを吸い上げながら検査します。(汚い話ですみません)

説明を聞きながら検査を進めていきます。

最初に比べたら、痛みは少し減りましたが、まだまだ痛いです。

意識的に呼吸をするように気を付けました。

「もう少しだからね~」などと励まされながら、耐えに耐え、ようやく「はい、おしまい!」の声を聞き、思わず「やったー!終わったー!!」と喜びの声を上げてしまいました(⌒▽⌒)

再度、控室へ

ゆっくり起き上がって、ヨタヨタと控室に行って着替えます。

厚地で大判のウェットティッシュを1枚貰えました。

これは助かります。

着替え終わり、食事も普通にとって良いとの説明を受けました。

組織を採取したりしなかったので、食事の許可もすぐに出たのだと思います。

検査自体の時間は10~15分くらいだったでしょうか。

痛かったので、もっと長く感じましたが・・・。

おわりに

検査後、注射した薬の影響で、口が物凄く乾いていたので、水分をしっかり取るように看護師さんに言われました。

その後の診察で、今回の検査は異常なしとのこと!

良かった良かった(*^-^*)

しばらくはお腹の違和感が続きましたが、久しぶりの食事が美味しかったこと!

やはり、健康が一番ですね!

検査の流れなど、是非参考になさってみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする